減圧腰痛治療器プロテックMDについてよくある質問

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減圧腰痛治療器プロテックMDについてよくある質問

QプロテックMDの治療時間は?
患者さまの症状によって治療時間は違いますが、おおむね10分程度が目安です。
患者さまをプロテックMDに乗せている間は、先生は他の患者さまの治療が出来ますので、効率のよい治療が可能です。
QプロテックMDを治療に用いる場合、運動療法は必須か?
プロテックMDは椎間板内圧を下げながら運動療法ができる事が特徴ですが、必ずしもやらなくてはいけないというものではありません。
患者さまによっては椅子に乗っているだけの方が好きな方もいますし、また痛みがあるなど症状によってもやらない方が良い場合もあります。その時の患者さまの症状によります。
またプロテックMDを使って頂いている先生方に「運動療法はいつもしていますか?」というアンケートをとりましたところ、「必ずする」「時々する」「やらない」との意見はほぼ同じくらいでした。しかしどの先生も治療の効果は「ある!」とのお答えをいただきました。
QプロテックMDはどんな患者に有効か?
現在、プロテックMDが使用されている疾病名は下記の通りです。
「腰痛症」、「急性腰痛症」、「変形性腰椎症」、「腰椎椎間板ヘルニア」、「腰部脊柱管狭窄症」、「腰椎変形性すべり症」、
「腰椎分離症」、「腰椎分離すべり症」、「坐骨神経痛」、「膝関節炎」等です。
Q禁忌は?
上記の疾病と診断されている患者さまでも、治療中に痛みを感じるようでしたら、治療はおやめ下さい。
また、重度の骨粗鬆症・心臓疾患があると診断されている患者さま、及び妊婦さんへの治療はおやめ下さい。
QプロテックMDによる事故は?
プロテックシリーズの販売を開始してから10年以上にわたり、
のべ1000万人を超える方々にご体験いただいておりますが、事故例等は一切ございません。
安心して治療いただけます。
Qご高齢者の治療は可能か?
一見したイメージでは難しく思われがちですが、全く問題ありません。
実際にプロテックMDを使って治療されている患者さまの年齢は60~80歳代が半数以上です。
90歳代で毎日通院され、腰痛が消失したという報告も数多くいただいております。
Q円背の方への治療は可能か?
大丈夫です。逆にプロテックMDでの治療を受けられた患者さまの多くは背筋が伸びて気持ちがいい、とおっしゃっています。
Q減圧治療と牽引治療との違いは?
そもそも牽引とは第三者が掴んで引張ることを言いますが、減圧は掴みも引張りもしません。
牽引治療は腰部の筋緊張を誘発する恐れがありますが、減圧は逆に腰痛時の筋緊張を緩和します。
適応における最大の違いは急性腰痛に対して減圧は大きな効果を発揮します。
Q体が下にずれる時は?
体のずれを防ぐためには薄着で治療することをお勧めいたします。セーターや厚手の洋服等ですと、下へずれることがあります。なるべく薄着での治療をお勧めします。また3本のベルトのうち一番下の段のベルトはかなり強く締めてください。腸骨の周りは締めてもきつさを感じませんので、きつく締めることが大きなポイントとなります。
Q苦しくないか?
初めてプロテックMDをご覧になる方は、そう思われがちですが、そんなことはありません。
アームと呼ばれる、上半身を固定する部分には、人間工学に基づいた特殊な設計加工を施してあるため、苦しさや痛みといったものはありません。以前先生方に「治療中の患者さまの反応は?」というアンケートにお答えいただきましたところ、96%の患者さまが『快適だ!』とお答えになったそうです。患者さまは、治療中に居眠りをされるほどです。
Q(特に女性の)患者は恥ずかしがらないか?
患者さまに装着される時に、先生がそのようにお考えになるようですが、実際にはそんなことはありません。
以前、整形外科に通われている腰痛患者さまに対して行ったアンケート結果によると、わずかに1%未満の方がそうお答えになりましたが、本体の向きを壁に向けたり、布をかけたりされることで解消されていらっしゃいます。